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施工事例

外壁塗装に遮熱・断熱塗料キルコを5回塗り重ね、夏の暑さや冬の寒さ対策! 日進市

施工前 外壁塗装前

工事箇所 外壁 屋根
塗料メーカー シンマテリアルワン
塗料名称 キルコ遮断熱
カラー 17-80H
工事期間 約3週間
お客様名 T様
市町村名 日進市

施工後キルコ遮断熱

高圧水洗浄

洗浄 外壁 専用の機械から水を噴射させ、その圧力によって外壁の洗浄をしています。

洗浄 破風板 付帯部も長年の黒ずみや汚れが蓄積しています。すみずみまで丁寧に汚れを除去することで、新しい塗料がしっかりと密着します。

洗浄 鉄部 鉄部も高圧洗浄機で徹底的にきれいにします。どんなに良い塗料を塗っても、すぐに剥がれる浮いてくる原因になるため、丁寧に洗い流すことが重要となります。

目地シーリング(コーキング)工事

目地シーリング撤去 古いシーリングが残らないようにすべてキレイに撤去して、目地底が見えている状態です。

目地シーリングプライマー 目地まわりにテープを貼り、シーリングの密着を良くするためにプライマーを塗布しています。

目地シーリング充填 新しいシーリング材をすき間なく打ち込んでいきます。

目地シーリングならし ヘラでシーリング材を均等にならし整えています。

目地シーリング完了 【施工後】目地シーリングの打ち替え完了です。次に塗る外壁の色に合わせた色で仕上げました。

サッシ廻りシーリング(コーキング)工事

サッシ廻りシーリング現状 【施工前】サッシまわりのシーリングに細かいヒビと黒ずみが見られます。

サッシ廻りシーリングプライマー 既存のシーリングの上にプライマーを塗布しています。

サッシ廻りシーリング充填 新しいシーリング材をたっぷり打ち込んでいます。 

サッシ廻りシーリングならし ヘラで平滑になるようにならしていきます。

サッシ廻りシーリング完了 【施工後】サッシまわりシーリングの打ち増し完了です。こちらも次に塗る外壁の色に合わせた色で仕上げています。

外壁塗装(キルコ遮断熱)

外壁下塗り 塗料メーカーからの下塗り材と上塗り材の組み合わせ、乾燥に必要な時間、基準塗布量などを守り、下塗りしています。

外壁上塗り① 遮熱効果と断熱効果の両方を兼ね備えた「キルコ遮断熱」で、外壁塗装の上塗り1回目です。

外壁上塗り② 上塗り2回目。塗料性能を発揮させるために、丁寧な技術で塗り重ねていきます。

外壁上塗り③ 3回目を塗っています。夏は外の暑さが室内に入りにくく、冬は室内の暖かさが外へ逃げにくい、省エネにつながる注目の塗料です。

外壁上塗り④ 4回目です。中空ビーズ入りの効果によって、塗料が伸びたり縮んだりする伸縮率がとても高い塗料なので、外壁の多少のヒビも塗膜がカバーしてくれます。

外壁上塗り⑤ 下塗り+上塗り5回目。いよいよ仕上げていきます。1枚ずつ写真を比較してみると、塗膜の厚みがあることがわかりますね。マットで美しい仕上がりです。

シャッターボックス・柱・ベランダ床塗装

シャッターボックス下塗り シャッターボックスにサビ止め下塗りです。塗り残しのないように確認しながら作業していきます。

シャッターボックス中塗り シャッターボックス中塗り。艶やかさが戻ってきましたね。この後、上塗りをして仕上げます。

柱下塗り 柱に下塗りをしているところです。

柱上塗り 色あせていた柱と雨樋が新品のように見違えました。

ベランダ床下塗り ベランダ床に下塗りをします。劣化を放置しておくと雨漏りの原因になりやすい箇所なのでしっかり施工していきます。

ベランダ床上塗り ベランダ床に上塗りです。見た目の美しさだけでなく、防水機能も高めて仕上げます。

水切り板金塗装

水切りサビ止め サビ止めを塗布します。長持ちする塗料を塗り重ねてもサビが出ると長持ちしないため、丁寧に塗っていきます。

水切り中塗り 水切り板金にムラなく適量を塗り、中塗りをしているところです。

水切り上塗り 上塗り中です。細かな箇所は小さなハケを使い、細部の仕上げまでこだわります。

私が担当しました!

夏の暑さの軽減と、冬の寒さ対策で遮断熱塗料キルコをお選びいただきました。東海工芸ショールームの屋根にも使用している塗料です。水性塗料ですので溶剤のにおいもなく、環境と人にやさしい注目の塗料です。
工事も順調に進み、仕上がりも大変ご満足いただきました。

kameyama
亀山 将光

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