名古屋市守山区「一建設」で建てたお家の外壁塗装・屋根塗装工事
- ハウスメーカーにお住まいの方
- 外壁塗装の基礎知識
INDEX
今回は、飯田グループホールディングスの「一(はじめ)建設」さんで建築された
名古屋市守山区S様邸の外壁・屋根の塗装工事について、施工状況を詳しくレポートいたします。
シーリング(コーキング)工事
足場を組み、建物の高圧洗浄した後、シーリング工事を行いました。
外壁の目地部分や窓サッシまわり等のシーリングは、時間の経過とともに劣化し、ひび割れやすき間、肉やせ(シーリングの厚みが薄くなる状態)などが発生します。通常5年から15年程度で劣化が見られるため、外壁塗装と同時に補修するのが一般的です。
シーリング工事には、「打ち替え」と「増し打ち」の2つの工法があります。
基本的には、外壁の目地などは「打ち替え」を推奨されますが、施工箇所やシーリング材の劣化状況、さらには外壁材の種類に応じて「打ち替え」と「増し打ち」と使い分けて施工します。
シーリングの打ち替え
外壁材同士の継ぎ目(目地)は、古いシーリング材を全て撤去し、新しいシーリング材を充填する「打ち替え(打ち直し)」作業をします。
- 現状
- シーリング撤去
- プライマー
- 充填
- 均し
- 完了
シーリング増し打ち
玄関ドアやサッシまわりにある既存のシーリング材を撤去せず、その上から新しいシーリング材を充填する「増し打ち」作業をします。
- 現状
- プライマー
- 充填
- 均し
- 完了
シーリングの材料は?
東海工芸では、高耐久のシーリング材【SRシールH100】を採用しています。

■SRシールH100の特徴
優れた耐候性と柔軟性を兼ね備えており、長期間にわたり劣化を防ぎ、外壁の隙間をしっかりと保護します。紫外線や雨風によるダメージにも強く、これによりメンテナンスの頻度を抑えることが可能です。
■高耐久シーリング材の重要性
シーリングが切れたり、やせたりして、すき間が開くと、その部分から雨水が侵入し、建物の劣化を招く原因となります。
高耐久のシーリングであるSRシールH100を使用することで、そのような心配のない施工となりました。
外壁塗装
シーリングの施工を終えたら、外壁の塗装工事に入ります。
・・・が!
施工したシーリングを乾燥させるため、一定期間の乾燥期間を設け、その間は作業を一時的にお休みさせていただきます。
施工したばかりのシーリングは、固まっておらず、完全に硬化するまで乾燥する期間が必要です。
硬化が不十分な状態で塗装や養生を行うと、シーリングの形状が崩れてしまい、仕上がりの品質を損なってしまいます。
そのため、乾燥期間をおくことが重要になります。
外壁塗装工事の流れ
乾燥期間を十分に取った後、塗装工事へと進めさせていただきます。
まず、既存の外壁と新たに使用する塗料の密着性を高めるために、下塗りを施工します。
その後、中塗り→上塗りと、合計3回の塗装を経て、厚みのある塗膜を形成します。
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
外壁塗料と外壁塗装後
外壁に使用した塗料は、プレマテックス株式会社の【グラステージシリーズ・フレックスカラー】です。
柔軟性のある弾性塗膜が、建物の揺れや動きに追従します。よって、剥離やヒビが起きづらく、塗膜が長期間にわたって維持されるのが特徴です。さらに、無機塗料であることから、太陽光(紫外線)による塗膜の劣化にも強く、20年以上の優れた耐候性が期待できます。
- 外壁塗装後
屋根塗装工事
建物の中で最も直射日光を受けやすい屋根に使用した塗料は、【グラステージシリーズ・エクストラカラー】です。
この塗料は、耐候性に優れた顔料のみを用いて調色されており、その特性により長期間にわたり美しい仕上がりを維持することが可能です。また、こちらも無機塗料であるため、20年以上の耐候性が期待できます。
屋根塗装工事の流れ
強風による風圧や熱の影響で膨張・収縮が繰り返されると、徐々に板金を固定している釘が浮いてくることがあります。
釘抜けの処理も同時に対応します。
- 釘抜け補修
■屋根板金の塗装
棟やケラバなどの板金部材は、金属製であるため、塗装の際にはサビの発生を防ぐことが重要です。
そのため、さび止め効果のある下塗りを塗布し、その後、中塗り、上塗りの順で仕上げていきます。
これにより、耐久性を高めつつ、美観も保つことができます。
- 錆止めの下塗り
- 中塗り
- 上塗り
■スレート屋根の塗装工程
屋根も同様に、下塗り、中塗り、上塗りを行い、計3回の塗装工程を丁寧に進めました。
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
屋根の塗装前と塗装後写真
塗装前後の写真を比較してみてください。
均一な色合いが屋根全体に広がり、スレート屋根本来の美しさを取り戻しましたね。
- 屋根現状→
- 塗装完了
付帯部の塗装工事
雨樋や水切り、シャッターボックス、軒天井なども塗装の対象です。
素材に適した塗装方法や塗料を選定し、丁寧に施工してまいります。
- 軒天
- 破風
- 雨樋
- シャッターボックス
- 水切り
ビフォー・アフター全体写真
一建設さんで建築されたS様邸は、ネイビーを基調とした、新しい雰囲気の色合いで施工させていただきました。
施工前と施工後の写真を比べると、
シックで高級感あふれる仕上がりは、まるで新築のような印象を与えますね!
- 施工前
▼
- 施工後
S様、この度は東海工芸に屋根塗装と外壁塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
東海工芸では
建物が持つ上質な美しさを最大限に引き出すご提案を心がけております。
住宅メーカーに依頼することで安心感を得られる一方で、
コストを抑えつつ、それ以上の高品質な施工をお求めの方は、
ぜひ一度、東海工芸にご相談ください。
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