これって何?外壁塗装の見積書によく出る専門用語をまとめました
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外壁塗装のお見積書を見たり説明を聞いたりしているとき
「ケレン?」「シーラー?それって何?」と思ったことはありませんか?
名古屋市天白区の外壁塗装専門店、(株)東海工芸の新林です!
スタッフの説明を聞いたときは分かったつもりでも、家に帰って見積書を見返したときに、
「これ、何のことだっけ…?」となる方は実は多いと思います。
そこで今回は、見積書や現場でよく使われる塗装工事でよく出てくる専門用語を、実際の作業写真と共にご紹介していきます!
塗装工事の専門用語
1.ケレン(下地調整)
▼サンドペーパーでケレンを行っています

▼電動工具を使用しケレンを行っています

「ケレン」とは、塗装前にサビや古い塗膜、汚れなどを落とす作業のことです。
この作業をしっかり行うことで、塗料が密着しやすくなり、剥がれにくくなります。
実は、仕上がりだけでなく、塗装の耐久性にも関わる大切な工程なんです!
2.シーラー(下塗り材)

「シーラー」は、下塗り材の一種です。
外壁と上塗り塗料をしっかり密着させる役割があり、塗装工事ではとても重要な材料になります!
外壁の素材や傷み具合によって、最適な下塗り材を選定します。
3.養生(ようじょう)

「養生」とは、塗料が付いてはいけない場所をビニールなどで保護する作業のことです。
窓や玄関、床などをしっかり養生することで、綺麗な仕上がりにつながります。塗料の塗り際(境界線)が真っすぐ美しく仕上がります。
4.チョーキング

外壁を触ったときに、白い粉が手につく現象を「チョーキング」といいます。
これは紫外線や雨風によって塗膜が劣化しているサインの一つで、塗り替え時期の目安になります。
5.シーリング(コーキング)

外壁のつなぎ目(目地)や窓まわりなどにあるゴム状の部分のことを「シーリング(コーキング)」といいます。
雨水の侵入を防いだり、建物の揺れを吸収したりする大切な役割があります!
シーリングが劣化すると、ひび割れ、剥がれ、隙間といった症状が現れます。
▼劣化しているシーリング材


そのまま放置してしまうと、雨漏りの原因につながる場合もあるため、外壁塗装とあわせてメンテナンスを行うことが一般です。
6.プライマー

「プライマー」とは、塗装の密着を良くするために最初に塗る材料です。
例えるなら、”塗料専用の接着剤”のようなイメージで、この工程をしっかり行うことで、塗膜の剥がれを防ぎやすくなります。
主に鉄部やシーリングを充填する前などで使用されることが多いです。
まとめ
外壁塗装や屋根塗装には、普段あまり聞き慣れない言葉がたくさんあります。
言葉の意味や作業目的が分かると、お見積りや工事内容も理解しやすくなります。
内容をしっかり納得した上で進めることが、満足のいく塗装工事への第一歩です(^-^)
東海工芸では、お客様が安心して大切な住まいのメンテナンスを進められるよう、これからも分かりやすい情報発信を心がけていきます。
今後も役立つ専門用語を少しずつ追加していきますので、ぜひ参考にしてみてください!
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